友達のサクセス物語

その昔、ランス(黒人)とクリス(白人)という男性ふたりが、本屋で働きながらローカルでレイメーカーという、エレクトロ系のバンドをやってました。
私(黄色人)はそのバンドで、ケンバという女性(黒人)とゴーゴーガールをやっていました。私はその頃、スタイリスト兼、友達の服屋の店番。ケンバはモデル兼、同じ店の店番をやっていました。

ソッコ・リー(黄色人)は、レイメーカーでテルミンを弾いていてましたが、昼間はDVDの会社のサラリーマンでした。
そのうちソッコはセックス・ロバという自分のバンドをはじめ、ベルリンのレーベルでデビューしました。
私もそこにはいりました。そして西ヨーロッパをはじめアメリカもいろんなとこにふたりでツアーしました。

、、、、、そして、それから5年経ちました。

レイメーカーは解散しました。
ケンバはニューヨークに引っ越しました。
セックス・ロバも我々の不仲が原因で休止状態になりました。

と、、、、、、同じ頃。

もともとソッコやランスの知り合いだったバンド仲間が「ヨー!ガバガバ」という子供番組を作ろうという事で盛り上がり、ランスにDJの役にをやらないか?というオファーがありました。ランスはオッケーしました。
ソッコはその番組のアニメ+音楽監督をやらないかというオファーがあり、オッケーしました。

そして4年経ちました。

で、この番組はかなり当たりました。
もう3シーズン目です。ゲストのバンドも有名な人がでるようになりました。
(小山田君とかティンティンとか)
グッズも展開されました。

そして、ほんとうにサクセスしたその証拠に、なんと!!!

((((ブラピが今年のハロウィンでランスのコスプレをしていた!!)))

これ、すごくないですか?

世の中に、これ以上のサクセスがあるでしょうか〜〜〜??笑


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マルの中がランスです。

http://www.youtube.com/watch?v=y5txVJkWziw&feature=related

ちなみに、、、、、。
ケンバはニューヨークで古着のバイヤーになりました。
クリスはアミーバ・レコードの主任になり一児の父になりました。

私は、、、、、。ほとんど同じ状況、、、です。


L*

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ディスコ・ラップ!

LAのお友達、チカラ君のおすすめのディスコ・ラップ、フロム・サウスセントラル!!!

http://www.youtube.com/watch?v=F2Ct12ZGJL4

ディスコが好きで、ラップも出来て、一輪車にも乗れる人はなかなかいない。。。。。

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人種の先入観

人種の先入観というのは、活動家の間ではいろいろ問題にはなりますが、これは仕方ないってとこもありますよね。

ジェロだって、ブラック→ヒップホップ という先入観がまずあって、それを覆してるから、面白いわけで。

昔、学生の頃、同じ学年にブラックの留学生がいたんですよ。
その頃は外国でくくっていたんで、アメリカなのか、イギリスなのか、アフリカだったのか、知りませんけど、ともかくやせて背の高い黒人さんでした。でもクラスも違うので、まったく話した事もありませんでした。

で、運動会があったんですよ。
リレーだったと思いますけど。
やはり注目されてたんですね。学校中から。。
彼の番になるとガンガン追い抜いて一位になるんでじゃないかって。。。。

そしたら、その男の子。。。。。

((( メチャクチャ、...遅い。。。。。。)))))


あんなに足が長いのに、回転がのろくって、ちびな日本人に逆に何人も追い抜かれて。。。。
みんなびっくりしてましたけど、、、、。


で、話はかわり。
サーバーとかコンピュータ・ソフトのカスタマーサービスですが。

そういうコンピュータ関連の質問って、NASAのとなりの近代的な高層ビルの中、ホコリひとつない事務所のデスクに座っている大学院を出た、白人もしくはアジア人が答えてくれる。。。
というイメージ。

しかし。

最近、インド人が多くないですか?(それが悪いと言ってる訳ではありませんよ)

まずですね、そのカスタマーサービスの電話番号がインドなんですよ。そして質問しても、インドなまりの英語でまったくわからないんです。
(多分、後ろには象がいるとみた、、、、、パオー!って聞こえたような気もする。)
あと友人がもっともトラフィックの多いウェブを作ったのも、インド人のティーンネイジャーだったと言ってました。(もちろんインド在住です)
おそるべし、インド!
カルチャーレベルでは、カレーにつぐ世界征服です!


それから、これはちょっと前ですが。
ネットの接続がわるかったので、電話して、家まで修理にきてもらったんです。
さて、ドアのベルがなって、そこに立っていた人は、何人だったか?

私の想像=白衣を着た黒めがねのやせたアジア人。

現実=
麦わら帽子をかぶり、日焼けしたラティーノのおっさん!!(失礼!中年男性ともいう)
プラス!!!
ぺろぺろキャンディーをくわえた子供!!!

これにはびっくりしましたね。
おっさんとその子供、こんな子供を働かせていいのか?と思ったけど、どう見ても絶対にいっしょに働いている、、、。
親がケーブルなどの接続を調べて、子供が自分のラップトップをだして、その状況をチェック。(キャンディをなめながら、、、)完璧な連携プレー!

う〜〜ん、これが未来の現実の姿なんだな、、、、、。と確信しましたねー。

自分のイメージはただのレトロ・フューチャーの世界。

まさに「フュチャー イズ ナウ」です。

L*

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カニエとスパイク・ジョーンズ

あ〜〜びっくりです。
カニエってなんかちょっと変わってるって聞いてたけど、ここまでいってくれて、大変うれしいです。


http://www.youtube.com/watch?v=MikdIcnViJk&feature=player_embedded

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アメリカでの生活

知り合いの人がアメリカに40年住んで、このたび、日本に引き払って帰るそうです。
もう、やりたいことは全てやったし、英語がそんなに出来る訳でもなく、別にアメリカにいる意味がない、というようなお話でした、、、。

私も別に特別な感情もなかった LAに住んで、かれこれ (  )年も経ってしまいました。(当然、二ケタ)
日本に行くたびにカルチャーショックにあい、だからと言ってアメリカ人になってるわけでもなく、二世さんでもなく、なんとなく中途半端な存在です。

今の時代、地理が地理ではなく、精神の世界では、ここにいてもあそこにも自分がいるような、3次元4次元の中自分がいったりきたりしている、。。。。ので、いまさら、国境の問題もないとは思いますが。
現実(肉体の世界)はやはり。。。違う。
アメリカと日本を頻繁に行ったり来たりしている人は、日本人のままの自分でアメリカ生活を送ってるだろうし、もう何年も日本に帰ってないという人とは、随分濃度差があると思うんですよ。

こちらに長ければ、アメリカ人濃度が濃くなるというのは間違いで、人によってアメリカ人濃度はまちまちで、差があります。
こちらにきて、いきなりアメリカ人的な態度や考え方を即、身につける人もいれば、ビバリーヒルズに豪邸を立てるまでに成功していながら、英語は出来なくって、家で演歌を聞いているという人の話を聞いたことがあります。ほんとうに人それぞれです。
人それぞれがアメリカで選ぶ環境、経験などを通して、日本人のアイデンティティがフィルターされて、純度の高い細胞となって、自分のカラダに残っていくのでしょうね。


「やりたい事は全てやった」と私も言ってみたい!
私の場合、まだ何をやるべきかすらもわかってないしな。欲が深いから、キリないし。
考えてもわからないから、とりあえず、今晩のおかずは。。。。。。。。みたいな。
そんな日常。

L*

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ウチの殿下

ウチの殿下ざんす。(神棚状態)Prince_at_home

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私と刃物

えっと、自分が使ってる道具でも、見せたろ〜!!って思って。
刃物編からスタートしようと思います。
まずは、「ハサミ」です。


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なんと17本も持ってました。20年以上使ってるのもあります。
アタシって、職人気取り???かしらぁ。。。。

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昨日の殿下

プリンスがシャネルのショーに現れたらしいですよ。
最前列ですが、まったく動いてない。

でも最後はちゃんと拍手してる、、、、。笑

http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/video/2009/oct/06/chanel-lily-allen

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ファション・ショーの時の口。

あきたさんというカメラマンの方が撮ってくださいました。

この前のショーの時の私の口です。笑える〜
メガホンの中心です。当たり前か!

Me

横から見るとこんなかんじ。
先日のドラムマシンを頭に付けてます。


Me2

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私のドラムマシンとサンプラー

ショーで使った私のドラムマシンとサンプラーをご紹介します。

ってか、むっちゃハンドメイドで、出たとこ勝負なものですけど。


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私とTちゃん(リハ中)。
ちょっとわかりにくいですが、私の頭につけてるのがドラムマシンです。

Img_6848


白いのがドラムマシンでその左にあるのがサンプラーです。
ケーブルが袖の中を通ってます。


**ドラムマシン
(名前は ひとみちゃん、HIT ME! →くだらないダジャレだよ)


今回はヘッドドレスのショーだったので、このドラムマシンを頭に付けてみました。
頭につけてるので、見えないため、どこをたたいたらいいのか、わからないのです。正確なポイントに触れないと音がでないため、Tちゃんが工夫して、点字みたいに突起をつければいいといって、点々をつけてくれたのですが、それでも、確実なポイントはわかりづらく、おかげて何度も自分の頭を叩くハメになり、当分頭痛がひどかったです。
自分が考えた企画ながら、後悔しました。


**サンプラー
(名前はピトン、これはジャック・タチの映画「トラフィック」に出てくるアメリカ人の犬の名前です。オサレでしょ?)


モーション・センサーのついたオーディオ・サンプラーです。友達になんでもいいから、モーションセンサーのものを作ってくれって、注文して作ってもらいました。センサーを動かすを音が変化します。まだ開発の余地はありますが、とりあえず、ショーでは使えました。フ〜。

L*

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