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2009年5月

スライ・ストーンの今

スライの今はこんな、です。
Artslystonegi


ずーと沈黙ですが、最近、娘が引っ張りだそうとしてるみたいで、先日も久しぶりのラジオ・インタビューをこなしたらしい。ちゃんとオンタイムの現れているそうな。(まだ、未聴)
何年か前はグラミー賞のスペシャル・パフォーマンスで(この時もレアだったので、かなり注目されたが、しかし生中継、しかも演奏中にもかかわらず、しかもセレブどもがコーラスをやり続けているのに、、、途中でいなくなって、もどってこなかった、、、、、
あれは、マジ、ロックでパンクで爽快だった!
Images4

しかし、この服。この頭。
もし自分の父親がこうだったら、どうだろね?
娘は、凄く地味?だったり?

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被告の服

陪審員制度が実施されるにあたり、被告の服を法務省が買ってあげたらしいです。
やっぱ、ジャージだと犯人に見えるっていう事で。

、、、、そうだったのか。ジャージってイメージ悪いのかぁ。
上下で着てるんでしょうかね?

まあ、一般的なイメージはスーツにネクタイが、一番ニュートラルな人に見えるんですねー。お国がそう言うんですから、正しいのでありましょう。
(服の先入観ってすごいですね)

で、何を買ったのかというと、
結び目のほどけない(自殺防止)取り付け式のネクタイ と、
革靴に似せたかかとのない靴。(逃亡防止)

これは特注でしょうね? 取り付け式ネクタイっていうのは、なんとなく想像できますけど、
皮靴ににせたかかとのない靴って???モカシンみたいなもの?
つま先がサラリーマン靴で、かかとがモカシン。

どんなん???ぜひ、見てみたいです!!!

同じ特注で逃亡防止用の靴を作るんだったら、逆にかかとが高いシークレット・ブーツとのチョイスもあってよかったのでは?
走りにくいし、ブーツだから脱ぎにくいし。
足が長くて、モデルみたいに見えた方が被告に有利になるっていう事ないのかな?
詐欺なんかは逆に不利?(男子モデルさん、ごめん)
まあ、本人がチョイス出来る状況があってもいいかと。。。。。
L*

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090521-OYT1T00061.htm

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伊勢佐木町ブルース、絶唱!!

ノキア・シアターというのがここ、ロサンジェルスのダウンタウンにあるんです。
すごいデカ箱、2000人!!

そこで、何をなめてるか、私は青江三奈の「伊勢佐木町ブルース」を歌いました。
嘘だと思うでしょ? 本当です。

なんで、こんなことになったかと言うと、シャイ二ー・トイ・ガンという、グラミー賞をもらった、でも私には関係のないどーでもいいバンド、の前座をやるエレクトロキュートという、かわい子ちゃんバンドがあって、彼女のひとりが私の友達の友達で、私が演歌を歌ってるのをみて、何故か気に入って、一曲だけやらない?って言われたの。

こんなん、一生に一度でしょ?

なもんで、即オッケー!!
でも自分でバックトラックを作ってる日本の歌は伊勢佐木町ブルースしかなかったんで、この選曲。
でも、歌詞も覚えてなかったから、ずいぶん心配だったんだよぉ。

だって、この歌の作詞はあの森進一の歌詞変更問題で、物議をかもした川内康範大先生!!!
ご本人はなくなっていますけど、ご子孫が聞いたら、、、、、。
歌詞をかえるどころか、覚えてないのに2000人の前で歌うのか!!

しかし、冷静に考えると、ですよ。
シャイニー・トイ・ガンの客 2000人のウチの何人が私を知っているのか?
多分 ひいき目に見て3人。
その中で何人が伊勢佐木町ブルースを知っているのか?
多分ゼロ。
そしてその中で何人が伊勢佐木町ブルースの歌詞がわかるのか?
マイナス2000人。
その中で何人が川内大先生のご子孫にこの事を、チクるだろうか?
可能性は100000万分の1=つまり顕微鏡でみても見えないくらい小さい単位。

しかるに、これは誰にも認知されず、歴史上にはなかったことになるだろう。

しかし、私の心のアルバムではキラキラした最高な想い出になるであろうと、引き受けた次第。


結果は??????


みな、ドン引き!!!

あっけらかんの、か〜〜〜〜〜ん!!!

どんどん引いての地引き網ぃ〜〜〜〜〜〜!!!!

あ〜〜わかる、わかる!!!
逆に、みんなの気持ちは非常にわかるよ〜〜〜。

ロック・コンサートで、まさかのカラオケの演歌、、、、。
しかも、着物のブロンドの日本人(中年)!
たしかに君らには同情するよ!!


しかし、私はかなり気持ち、えガッタです。
こういうの、絶唱!!!!っていうんですかね?

、、、、後で友達に聞いたら、かなり音が外れてたって。爆

アメリカ人をバカにするのもほどほどにしないと、いつかバチがあたりそうです。
いや、たいがいアメリカ人から迷惑をかけられてるアタシなので、このくらいのリベンジくらいおつりがきてもいいくらいですね。

あ〜また、やりたいなあ。


L*

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夫の嫌がらせ

ここんとこ、不況のせいか、怠慢のせいか、

仕事がない、、、、、。(多分両方だろう)

つまり
私のようなセルフ・エンプロイーは「仕事がない=する事がない」と直結してしまうのであります。

なもんで、ど〜〜んより、時が過ぎている。

日本から帰ったばかりで差ボケもあり、寝たい時に寝て、起きたい時間に起きている、ついでに食べたいときに食べている。ウェブをダラダラみて、CDを聞いて、本を読んで。。。。と。
あ〜なんかしないとなー。。。あせってはいるのだが、ぼーっと時間が過ぎている。
こんな時ですね〜、つくづく「結婚しててよかった〜」と思うんですよ。

何はなくとも結婚してるからには「主婦」という立派なお仕事があるではないか!!!とりあえず、仕事があるのだ。

で、キッチンの床の張り替えなどやってみた。
(ま、ここで主婦の仕事→料理、掃除。とは、ならないところが、アタシっぽいわけです。)

人に頼んでもよかったのだが、ここんとこ家に関する事でものすごくお金がかかっているので、(去年は下水が破裂して日本円にして70万円かかりましたし、税金で90万もはらい、最近は庭の掃除代5万などなど。。。。家計はギリギリみたいです。夫が家計を管理しているので、詳しい事はわかりませんが)

ま、そんな現状なので、すこしでも出費を控えようと、自分でキッチンを修理しようと思った訳です。
でも夫は文系でそういう家が工事中状態というのが、ものすごくいやなのです。一応、彼がいない時を見計らってやりました。彼が家を出て帰るまでに、何もなかったようにすませたんですよ。
、、、、、、そう、私なりに気をつかってるんですねー。

でもそんな、私だってもおりからの睡眠障害や、運動不足、太るのも怖いし、体にいい事をしとかないと。
なにぶん、体が資本です。

それで去年からやっているヨガを続けようと思って、昨夜、ディナーの時に、そのお金を「ヨガ代600ドルを払ったんだよー」と彼に言ったら、ものすごい驚いて。
「え〜〜っ???
ヨガで600ドル?60ドルの間違いじゃない?」
と、訊くので、
「いや、数字の6にゼロが二つだよ」
って言ったら、
「6ドルじゃないの?6の次に・があって、ゼロゼロ!!??」
「違うってば。600!!セントは関係なし!!」
と私が言い返したら、
「なんでそんなにするの?」となった。

「だって、74回分、まとめて払った方が安いんだも〜〜んん!!」って言ったら、彼は目がまんまるになりました。
そして、顔が完璧に引きつり
「ははは、そ、そうなんだ〜〜〜、それはよかった。よかった。
まったく、いい事をしたね〜〜〜〜〜、ヨガはいいよね、ヨガは。」と
急にヘラヘラと笑いだし、指のポーズ

  good         

を、気がふれたようになって、何回もするんです。
(絵文字があってよかった!)

で、食事が終わったあとも、私の顔を見て、何回も不気味な笑みを浮かべ、


             good


            good


            

と、繰り返すのです。
頭がおかしくなったんでしょうか?

そのあと、私がキッチンでお皿を洗ってたら、「ルンナ〜〜」って呼ぶんで「何?」って行ってみたら、


          good  ポーズで


で立っているんですよ。

そして廊下をいったりきたりする度に私の方に
「ほら、コレ〜〜!!見て、見て〜〜〜」といいながら、


    ニヤニヤと笑いながら右から左に歩いては


              good

       左から右に歩いては


                 good          


自分の部屋にもどっても、彼がドアを開けて手だけだして

             good


一回ドアを閉めて、また何分後かに、後ろに立っていて、


              good


を、やっています。

この、嫌がらせ、いつまで続くのでしょうか?

このままでは、ただでさえ時差ボケで寝れないのに、夫が夢の中でも
goodポース
をやってそうで、怖くって、怖くって、寝れませ〜〜〜〜〜ん。


L*

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「女番長 野良猫ロック」

日本に行ったときの買いました。

日活のニューアクションの「女番長 野良猫ロック」です。
そう、和田アキ子主演のやつ。。。。。


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Images2

このシリーズの第2弾のセックス・ハンターの方は、もう何回も見たのですが、こちらは未見。
今回の来日で新宿のタワーレコードにあったので、マジ高かったけど、買いましたよ。チャリ〜ン!!¥¥¥¥¥¥¥ 汗+涙

だって、モップスもオックスも出てるのです。
当時は全員ホリプロ!!なのでオマケに井上陽水もでてます。まあ、この映画はホリプロがお金をだしているので、当然と言えば当然ですが。

キャストは和田アキ子の他に梶芽衣子に藤竜也です。2作目より若かったのか、ふたりともポッチャリしてます。藤竜也の目ははれぼったいし、梶芽衣子は二重あご!
でも女番長系は東映よりおしゃれな日活だけあり、バケモノ(和田アキ子)主演の回りは奇麗どころで固めてますね。真理アンヌは和田アキ子のレズの相手だし。(直接レズとは言ってないが、そのへんは明らか)
そして梶芽衣子と氾文雀のふたりだけのシーンは本当にかっこよくてほれぼれしますよ。
はやり美人もイケメンも一人よりふたりですねー。


でも、、、がっかりしたのは、オックスのメンバーが違う!!!
1曲目は野口ヒデトもいなければ、赤松愛もおらん。
2曲目は野口はいるが、赤松愛はいません。
この映画は70年ですが、68年の時点でオックスにはこのふたりはいたはずなのに。69年の赤松愛はやめた後だったのでしょうね。
GSは繁栄から衰退までが短いので、69年以降は注意しないといけないですね。これからは気をつけよう。

この映画の一番の見所は(と、偉そうに言いますと)新宿の町中の生ロケではなかろうか?
バイクと車で新宿の町をガンガン走りまくってます!
公道で、歩道車道関係なし!!
撮影は早朝とかであったと思われますけど、「でたとこ勝負の撮った勝ち」だったんでしょう。
歩道橋をバイクで上って、降りるわ、地下鉄の入り口の階段をバイクと車で降りていって、地下街をバイクと車でブンブン!!
スタッフ一同「やっちゃれ、やっちゃれ!(こういう時だけ何故か広島弁)」というノリ!!!
何をさておき、あんたら撮影隊が一番アウトローだった!と言いたいです。
尊敬!!

L*

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日本/インタビュー

ネズミ・ディレクターのジェフが、日本に行ってインタビューしたいと言うんで、私の家族、友人、影響をウケた人等。。。。インタビューさせて頂きました。ご協力ありがとうございました。

しっかし、、、、自分についてのインタビューを自分でコーディネイト、そして通訳する事ほど、ヤな事はないですね、、、、、。
移動に時間がかかる東京で、あっちにいったりこっちにいったり。ジェフは日本語がまったくダメなので、彼を迎えにいって、送っていって。人に電話して、移動して、通訳して、また移動して、、、って。アシスタントディレクター並みの労働。そしてしかも、その間にカメラが私を向いているので、もうその髪を振り乱して働いている自分を撮られているわけで。何から何まで自分でやってるスタッフ兼タレント。なんでこうなっちゃうんだろう。


あとですね、インタビューしてる時に私が目の前に、通訳としているんで、誰も「いい事」しか言ってくれないんですよ。

なもんで、ジェフが「なんか、ルンナの人生ってドラマがないなあ〜」って言い出したんです。

((((そんなん、知るか〜〜〜。私は普通の人間や〜〜!!))))

ところが、Mちゃんという友達にインタビューした時に、私と彼が10年くらい前に、交換エロ小説を書きあっていた事を暴露したんですよ。(事実)

それは全部実名で、セックス・ロバ(前のバンドで、現在お休み中)の相棒のケビンがたびたびそれに出てて、私からものすごい折檻されていたと。便器に顔、突っ込んだりして。(これ、本人には内緒ね)

この事実(というか、妄想小説)にジェフは「これだ!」ピンと来たのでしょう!
そのあとにインタビューする人みんなに、「ルンナはケビンの悪口をいっていたか?」「どんなふうな事を言っていたか?」とそのことばかり突っ込むようになりました。

たしかにケビンと私はドラマがあったが、(っていうか、正確には私がひとりで不満を持ってただけなので、ケビンにしたら、何もなかったと言うでしょう。そのへんもムカつく、、、、、)そんな事を表に出されたら、私と彼の友情も終わるでありましょう。
でも、まあ、こういう話、よく聞くよね。私小説を書いて友達がいなくなったとか。。。。


ところで、インタビューでの数少ないネガティブな発言を紹介しましょう。

>昔の上司だったS さん
ルンナと初めて会った時の印象は、表面は派手だが、中身はカラっぽ。

>弟
小さい頃、いきなり後ろから殴られて、今でもそれがトラウマになっている

>妹
お姉さんの高校の時の友達はやくざみたいな人ばかりだった

さすがに家族はよく言いませんね。

続く。
L*

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