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アメリカでの生活

知り合いの人がアメリカに40年住んで、このたび、日本に引き払って帰るそうです。
もう、やりたいことは全てやったし、英語がそんなに出来る訳でもなく、別にアメリカにいる意味がない、というようなお話でした、、、。

私も別に特別な感情もなかった LAに住んで、かれこれ (  )年も経ってしまいました。(当然、二ケタ)
日本に行くたびにカルチャーショックにあい、だからと言ってアメリカ人になってるわけでもなく、二世さんでもなく、なんとなく中途半端な存在です。

今の時代、地理が地理ではなく、精神の世界では、ここにいてもあそこにも自分がいるような、3次元4次元の中自分がいったりきたりしている、。。。。ので、いまさら、国境の問題もないとは思いますが。
現実(肉体の世界)はやはり。。。違う。
アメリカと日本を頻繁に行ったり来たりしている人は、日本人のままの自分でアメリカ生活を送ってるだろうし、もう何年も日本に帰ってないという人とは、随分濃度差があると思うんですよ。

こちらに長ければ、アメリカ人濃度が濃くなるというのは間違いで、人によってアメリカ人濃度はまちまちで、差があります。
こちらにきて、いきなりアメリカ人的な態度や考え方を即、身につける人もいれば、ビバリーヒルズに豪邸を立てるまでに成功していながら、英語は出来なくって、家で演歌を聞いているという人の話を聞いたことがあります。ほんとうに人それぞれです。
人それぞれがアメリカで選ぶ環境、経験などを通して、日本人のアイデンティティがフィルターされて、純度の高い細胞となって、自分のカラダに残っていくのでしょうね。


「やりたい事は全てやった」と私も言ってみたい!
私の場合、まだ何をやるべきかすらもわかってないしな。欲が深いから、キリないし。
考えてもわからないから、とりあえず、今晩のおかずは。。。。。。。。みたいな。
そんな日常。

L*

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