« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »

2009年12月

LA・weeklyに載ったよ!

先週の木曜にやったジャンポ—ルのライブが LA weekly に載った。

注:
アメリカって、ほんと、ミディアに出るのは大変なんですよ。
東京やロンドンとちがって、広いですからね。
ネイション・ワイドで展開するには、(っていうか、ローカルでも)お金をはらってパブリシストを雇わないと、絶対に無理といってもいいです。

今回は1年ぶりのリヴュー。(でもイベントメインなので、バンドはオマケなかんじの)
でも、バンドのメンバーもハッピーで、これでいい正月が迎えられるであろう。
でもリンクはここには載せません。
だって、アタシのデカ口が下からのカメラ目線で、歯しか映ってないんだもん。
あとは、床に寝て叫んでるとこーーー。
別に載せる程のことでもなかろう。。。

今回からジャンポールはメンバーが増えたのです。
キーとサブ・ミキシング(自分では担当は「エレクトロ サウンンドビッチ」といっている)レズのカップル、ニューヨーク出身のハザーとアイシャです。
(プリンスのバンドにいた、リサ&ウェンディを想像してね)
アイシャはかなりのサウンド・ビッチで、この前もダブ時代のテープ・レコーダーを買ったといって、磨いていた。日本でいうアキバ系か?
我々のようなバックト・ラックのあるバンドには、サブ・ミキシングを担当してくれる人がいると楽なのです。。


そしていつもの、慎さん(ギター)とアラン(ドラム)
そして、踊り担当の J・ガールズのひとりは慎さんの奥さんのケイコさん。
ハワイ生まれで日本語はまったく出来ませんけど、ラジオ体操とか覚えてもらって、めちゃプロ!!だって、こちらのテレビ番組のギルモア・ガールズに出てた女優さんです。(この番組は、ソニックユースとかスパークスも出たりして、カルトなファンがいて、確か日本でもみれます)この日も他の仕事があり、秒刻みのスケジュールでした。

そして、もう一人のJ・ガールズはいつものMちゃんが日本なので、ピンチヒッターで、普段はソーインングのアシスタントをやってもらってる、nannaちゃんにも無理矢理お願いして、出てもらったんだよ〜〜。ありがとね。
私といると、縫ったり、歌ったり、踊ったりしないといけないので、大変だ〜〜!!

総勢7人になって、スケジュールを合わせるだけでも大変だけど、すごく楽しいです。
将来的には、私はジャンポール・ヤマモトは音楽のバンドというよりも、アート・パフォーマンスの集団にしたいと思ってるんです。
来年もガンガンやりま〜〜〜す。日本からも見に来てくださ〜い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

私の部屋の殿下

Prince_at_home


これ、私の部屋の神棚にある殿下です。

90年、ヨーロッパツアーの時の。

前にフリマで7ドルで買いました。
額縁つきです。
この額縁ですが、前の持ち主がこのゴールドの色が、このポスターとあわないと思ったのか、マジックで塗りつぶそうとしているんですよ。
ぐるぐるって。

、、、、しかし、途中でやめている。爆

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小説「マンハッタン、深夜のホテル」

『、、、、そして、その豪華なパーティーの後、ふたりはウエスト・ビレッジからチェルシーまで、歩いてホテルに戻った。
時計はとっくに午前12時を回っていた。
深夜のマンハッタンの空気が、少し酔いの回ったふたりには気持ちがよかった。
部屋にもどり、夫はジャケットをハンガーにかけて、ライトをともした。
妻も帽子をとり、靴を脱いだ。
そして夫はベッドのはじっこに座り、自分のパソコンをひらいた。
妻はバスルームに。、、、、、何気ない日常であった。

が、突然、バスルームからドシ〜ン!と大きな音がした。
夫は驚いてバスルームのドアを開けた。中からロックはされてなかった。
そこで見たものは。。。。。
妻が仰向けで倒れていた。
目がうつろになって、訳のわからない事をつぶやいていた。。。。。』

と、まあ、コレ、事実なんですよ。
この前、ニューヨークに行った時、ホテルのバスルームで、あたし、倒れちゃったんですよねー。


「ワ〜イ?」と読者は問うであろう。


「ビコ〜ズ」と妻は答える。


ホテルに帰る前にギャラリーのプライベート・パーティーに行ったんですよ。
ウエスト・ビレッジにある高級なアパート。
そこに来てる人たちは、30代から40代くらいで、もうお金もあり、オシャレで美しい人ばっかり。。。。。まるで映画のワンシーンみたいだったんです。
でも、アタシ。。。。。お腹すいてたんですよぉー。
別に知ってる人もいないし、ふと見ると、目の前にはおいしそうな食べ物がズラ〜〜〜っと。ワインもふんだんに。。。。。しかも全部タダ!人のウチだからね。で、田舎モン根性丸出しで、思いっきり食べましたぁ〜

あれもこれもガツガツガツ。。。。

その中に、デザートのブラウニー(チョコレートみたいなパンみたいな甘いもの)があったんですねー。

もうココまで書くと、経験のある方はお分かりでしょう???

その中にハッ○○○がはいっていたんだよお〜!!!!!!!

こんな冗談が、ニューヨークのアート界ではこういう事がはやっているのか、なんか知らないけど、キツくな〜〜い? 犯罪だろぉーーー?

ホテルにもどって、いきなり、ガラガラガラどた〜〜〜ん!ですよ。

私は頭の打ち所がよくて、なんの異変もないが(今のところ)
こういう事は絶対にやめてもらいたいです!!!!!!!!
L*

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サーキット・ベンディング

ニューヨークに行った時に、お友達のアヴェリー君にTちゃんといっしょに教えてもらった。
speak and math という子供用の教材のウラを開けて、ワイヤーをやり変えて音を変化させるのですよ。
思ったより細かい作業でびっくりしました。
そんなに大した事してないけど、とりあえず、ピッチをいじったりしてみました。
Circuit_2

わーい!出来た!!!出来た!!たのし〜〜!!
ヘンな音がたくさん出来ました。
Circuit_bend1

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年1月 »