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連載/瑪瑙ルンナ9

最後にこの連載を書いたのは8月!で、現在は12月なので、もう三ヶ月もたってしまいました。
お待たせしてすみません。(って、、、、、誰も待ってないかもわかりませんけど)
ともかく仕事ばっかしてて。

それはともかく。。。。さっさと続きを書きます。

、、、、えっと小学校の話。。でした。
頭もよくて、運動も出来たが、体が小さかった事で、高学年になるほど回りからの注目度がへり、だんだん人生の不条理というものを学んでいってたその頃。。。というのが、前回でした。
そしてその後、グループ・サウンズというポップカルチャーに目覚めるという。。。。

あ、しかし。このパンドラの箱を開ける前に。。。

そういう社会的な現象と自分と結びつける前の自分は、何をやっていたのでしょうか?
無意識の自分は何をやって遊んでいたか?という事ですけど。
つまり自分のアソビの歴史といいますか。。。これ、かなり重要でした。

まず、幼稚園の頃までは、家が山の上にあったので、しょっちゅう家の裏の竹やぶに行ってました。
となりに細身のパンツしかはなかい、マンボちゃんっていう男のコが住んでたので(ウチの母が命名)
そのコとよく遊んでました。裏山には山水も湧いていて、地滑り防止のダムのようなセメントの堤防もあり、よくおにぎりをもって、ピクニックに行ってました。
今考えたら、子供には素晴らしい環境でしたね。

マンボちゃんとはそれまでで、その後、小学校にはいると、新しい家に引っ越したんです。
小高い丘一体をガーと切り崩して新しい宅地にした、高度成長を絵に描いたようなエリア!!
夢のマイホームです!!
モダン住宅!!!
ミッド・センチュリーのコピーのコピーのこぴーのような家(もちろんコピーするごとにお値段も質も下がってゆきます)
が次々に建っていきました。

この引っ越しで、知り合いのご近所さんもいなくなり、いっしょに遊ぶ子供もいなくなったので、私と妹と弟は3人でインドアでシュミレーションをやる事がメインになりました。(つまり「ままごと」です)

当時はですね、、、女子の人形あそびといえば。
りかちゃん、バービー、タミーちゃん。当時、この三人でした。
リカちゃんはかわいい系。バービーはセクシー系。タミーちゃんは田舎系でした。

リカちゃんは今でいうアニメに出てくるような顔です。
リカちゃんハウスというものがあり、わたる君というジャニーズ系だけど、あまり人間的にはおもしろくないようなボーイフレンドがいて、くるみちゃんというただ子供っぽいだけの妹がいました。確かお母さんはファッション・デザイナー?だったような気がします。

バービーは当時アイラインが濃かった。カツラはあったけど、親戚はいませんでした。
ボーイフレンドのケンと名前は忘れましたが(ビッキー?)女友達というが発売されてましたが、それは自分は持っていませんでした。

それからタミーちゃんは何人かわからないような顔。ブルーネット(茶髪)でセミロング。
頭がでかくて、足が短かったです。

この時の人形のクオリティーはバービー(マテル社)が完璧でしたね。
なんせアメリカが一番輝いてた時代ですから。
リカちゃんやタミーちゃんは手足が曲がる!!といっても、
中に針金がはいってるだけの文字通り子供だまし。(、、、なので、くにゃ〜ってまがるのですが、)バービーはカクカクまがるんです。未だに、どういうしかけなのかわかりません、、、。

その頃、男の子はサンダーバードでした。
私の弟も例外ではなく、すべて1号から5号まですべて持っていました。
しかし、私は一番年上だったので、私の命令は絶対的なもの。
妹と弟はかわいそうに、チョイスはほとんどなく、私はバービー!!妹はリカちゃん!!(タミーは田舎者なのでたまに現われるゲスト)弟は無理矢理、乗り物系!!

一番よくやったパターンは、バービーがサンダーバード一号にのって、お買い物!!
つまり、イケメンのスコットはじめ、サンダーバード全員は「出動!!」って言ったら、すぐ迎えにきてくれるバービーの運転手(パシリ)として使われていたのでした。


続く。

L*

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