ファション・ショーの時の口。
あきたさんというカメラマンの方が撮ってくださいました。
この前のショーの時の私の口です。笑える〜
メガホンの中心です。当たり前か!

横から見るとこんなかんじ。
先日のドラムマシンを頭に付けてます。

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あきたさんというカメラマンの方が撮ってくださいました。
この前のショーの時の私の口です。笑える〜
メガホンの中心です。当たり前か!

横から見るとこんなかんじ。
先日のドラムマシンを頭に付けてます。

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知らないとこにのってまして、
いろいろ書かれてました。
行ってみてください。動画もありましたので、全体の様子がわかると思います。
http://kawaiikakkoiisugoi.com/?p=952
それにしても、このぺーじって!!!
ドラエモンとおなじ扱いかぁ。。。。。

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しばらく、ブログを書いてなかった、、、、。
*その原因と言い訳*
忙しすぎる。。その割にネタがない。自分の事なんか、書いたってどこの誰が読む?
たいして面白くないだろう。自分で読んでもつまらない。
だからといって、他人の事を書いて、どこの誰が読んでるかもわからないし。人の悪口なんて、書いたら怒られそうだし。(割と小心者)
たまに、これだ!と思う事を書いても、mixiのようなレスポンスもないし、なんか無駄なような気もする。へんな、品のないジャンクメイルの対象になるだけだしな。
*****
言いたいことはそれだけか?
はい。
だったら、さっさと宣伝しな。
はい。。。。

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彼は言いました。
「安全にやろうとする事が、危険な事だと思うよ。じゃないと、カシミアのスーツの中で迷子になっちゃう」
すんばらしい言葉です〜。
今の彼のファッション業界の位置を表す、的確なお言葉!!
彼の今回2009秋冬のショーのテーマは「リサイクル」??
(どっかで、聞いた事あるにゃあ〜)
でも彼のはスケールがチガイマ〜ス。(と、なぜか、ヘンなガイジンにな〜る)

セットは実際に彼が今まで使ったものを作り直し、ゴミの山のようにディスプレイしてあって、服のイメージもリサイクルっていうので、昔のデザイナーのシルエットをコピったり。(あ、これも聞いた事あるにゃん〜)

しかし、ニューヨークタイムズでは、勇気とリスクのあるショーと言われてはいるものの、ここまでいっちゃう?というような辛口の感想も紹介されてて、
記事の面積(苦笑)を見てみるに、「こんな事をして、過去のデザイナーと敵対していいのか?」と、ネガティブな批評の割合いが多い。
昔のコレクションまで引き合いに出されて、馬の鞍がついた服とか角が生えたヘッドドレスなども女性を動物扱いしているとして、「前から女嫌いだった、、、」とか。
確かにフェチな匂いはするけど、(女性の体のオブジェ化)それだけで、評価するには、あまりに悲しい。
思いおこせば、何年か前にヴィクター&ロルフが服が全部黒のショーでモデル全員の顔を黒く塗った時も、黒人の人がその無神経さに怒った、って事もありました、、、。
まあ、人がそれを見てどう思うかはコントロールできないわけで、、、。
女性には女性の身体のオフジェ化と戦ってきたフェミニストの歴史があり、アメリカのブラックの人は奴隷制度に始まった人種差別と戦ってきた歴史があるわけで。
日本人にしたら、原爆の事なんかをファッション・ショーのイメージで使われたりしたら、やっぱり国をあげて、文句いうだろうし、ドイツに関してはナチの制服からインスパイアされました、なんて絶対タブーだしね。。。。。。
なんだかんだいって、ファッションというものはアートではないというのを、つくづく思い知らされますね。
そのバックには「会社」というものがあって、会社は物を売ると為の物で、ファッション・ショーというものは、その服を買って着る人たちの為のものなんですね。
だからと行ってポジティブな明るいものばかりでいいのかというとそうでもなく、ファッションはツイストしたダークな部分もすべてコマーシャルの中に取り込んでしまう恐ろしいものです。
怖いよ〜〜〜〜
L*
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グッチのバッグを解体して、早何年になりますでしょうか?
何が本物で偽物か?
そのへんが一番、消費者の方は気になるところでありましょう、、、。
責任問題なのでそれは言えません。私はお宝グッチの研究家じゃないですから。
グッチの歴史、つまり何年にどんなものを生産していたかなどは、グッチ・オタクの方にお願いするとして、私は偽物でも、本物よりよく出来たものもたくさん見ているので、本物/偽物はどうでもいいというスタンスで解体物を選んでいます。まあ、でも、素人でも、だいたい見れば80%くらいはわかりますよ。
そして私のような底辺の仕事、解体業においては、ただただ切ってほどいて、外して、、、、という事を繰り返すだけです。
まずはカッターナイフで、キリキリ。
そしてハサミでジョッキン〜!!ジョッキ〜ン!!
ついには、のこぎりでゴリゴリ!!
こんな事を繰り返してるおかげで、中身の構造はかなりわかるようになってきたんです。
外はあまり変化はないと思いますけどね、本物はですね、中身ははじめはスエードだったんですよ。それがいつのまにやら、偽スエードになりました。これは本当に失敗だったと思いますよ。起毛がとれてきてます。コストの関係で仕方がなかったんでしょうね。
そして偽皮もあります。これも失敗だったと思いますよ。ハゲてきます。
ボロボロになって、コーティングがとれて、ただの紺色のコットンになってきます。
解体するのは本当に楽しい仕事です。なぜかというと、作る方が誰も解体するだろうと思って作ってないからです。
生産する人の本音を裏から眺めているのです。
「見えないからいいや」っていい加減にゴマ化してるのが、全部わかりますからね、こんな面白い事はないですよ。
解体してるのは、グッチだけではありません。
去年はコンバースをやりました。一昨年あたりは、メンズのテーラードジャケットをやってました。
メンズのジャケットは、これまた、非ジョーーーーーに興味深い!
一見、カッコいいジャケットでも中身を切ってみると、雑な縫製に安い芯地が使ってあって、愕然。え?これにコレ??みたいな。
また、パっとしないデザインでも、ポケット布(見えない部分)は粋なストライプだったり。
また、素材はよくって一生懸命に作り込んでいるのに、なんかダサい。とか。
そうです、それは!!!
まさに、「オトコそのもの」です!!!!
何回かやってるウチに、中身がどんな具合いかが、ボタンの付け方とか襟の返しなどで、わかってくるようになりました。まさに自分の全知識との挑戦ですね。真剣なオトコ選び状態!
金持ちぶってるけど、ホントはお金ないんでしょ?
(本体だけ高級生地を使ってあるが、肩のパッドはスポンジとか)
無理してモテようとしなくても、堂々としてればいいのに〜
(10年前くらいのメンタリティーで今の流行のラインを追っているもの)
解体する前にこうやって、ジャケットに声をかけてから切りきざむようになって、また楽しみも倍増しました。
そこのご夫人、そちらの奥様。既婚中年女性の方々。
お暇だったら、やってみたらいかがでしょうか?
ただし女性ものではこんな醍醐味は味わえませんね。
メンズのしかもテーラード・ジャケットのみであります。
L*
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コレ、楽天でも売ってたけどね、
とりあえず、この動画のところを見てください。
http://www.thinkgeek.com/tshirts-apparel/unisex/generic/ac0b/
ドラムのプリントのところを押すを音がでるのね。
あたし的には「着れる楽器」ってもので、欲しい気もしたけど、、、、、、
惜しいねー。
だって、アクションがカッコ悪いんだも〜〜〜〜〜〜ん。
アイデアはいいのにね〜〜。
ドラムってやっぱ、どか〜〜ん!って思いっきり叩いたりするから、カッコいいのであって、こんな風に敏感なあたりを「スリスリ〜」とか一番刺激的なところを見つけて、こそっと押すって、、、、。
電車の痴漢?
あ、でも自分の胸のあたりのみ、なんで、一人エッチ?
当然、女性使用はヤバいよね。男性でも、どうなの?
胸のあたりに手を上下させて、ア〜とかウ〜とか、yo! とかっていうの?
つらいね〜。
せっかく手ぶらなのに。
L*
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もうお気づきでしょう、、、、、、。
私は最近、日記をまじめに書いている、、、、
= 暇。
あのさ〜日記を書いた時、コメントがないと、なんか淋しいよね?
けど嫌われてる訳じゃないよね?
(しーん)
ま、いっか。
今回も多分、コメントないと思うけど、適当に書いとくよ。
(ちょっとイジケてるの、見える?)
つーか、今回のコレ!!!
凄くない??
(しーん)
ソニック・ユースと真ん中の無愛想なのが、私の友人のバネッサちゃんなんだけどね。
このバネちゃんの着てるの、私が作ったんだ〜。
これね、何かというと。
マーク・ボランがその昔、74年?に、「マーク」という自分のテレビ番組をやっていたんだけど。日本でもDVDでてるよー
あ〜、you tube にはこれしかないや、デビッド・ボウイとのやつ、最後に舞台からおっこちてる、、、
http://www.youtube.com/watch?v=GRR05ImHQqA
ちょっとそれちゃったけど、ここには出てこないけどさ、
毎回出てくるバック・ダンサー「ハート・シュロブ」ってのがいるのよ、それが、踊りがむちゃくちゃ下手なわけ。リズム感、ゼロ。ジェーン・バーキンよかひどいんだよね〜。
で、この服は、そのダンサーとね、まったく同じに作ったの。
(しーん)
きゃ〜〜〜〜
ソニック・ユースとマーク・ボランのダンサーついに時代をこえて、対面!!!
再確認。
(しーん)
ひえ〜〜〜〜凄くな〜〜い????
(しーん)
だッ〜!!!だれかぁ〜〜〜〜っっっ
L*
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ロスのダウンタウンにファッションの学校がある。
むさ苦しいダウンタウンにいきなり、綺麗にそびえたつ、掃き溜めにツルような外観。。。。
その名前は F I D M と申す。
The Fashion Institute of Design & Merchandising
http://www.fidm.com/
かなりデカイ学校、7000人の学生。(こわっ!)
で、そこにミーティングに行って来た。
友人がそこで働いていて、何かイベントをやらせてくれるかもしれない、というのだ。
しかし、どういうくらいのスケールかはまったくわからなかったので、早急な会合をすることになった。
イベントといっても、教室でやるレクチャーから文化祭までいろいろあるからな〜
つまり、、、、、久しぶり面接みたいな事をやりましたよ。
もともとそういうの、めっちゃ、ニガテ。
テーブルのこちらとそちらに座り、自分の作品を見せたりする。あーやだやだ。
私はアドミ二系の人が超ニガテ。人事の人とか意味もなく高飛車だし。(特に日本)
それで今回。
最初の面接は多分学年主任みたいな人。ペラペラを私の本をめくって、「オー!グレイト!」
じゃあ、あなた、ここでレクシャーをやったら?というかんじのレベルの話。
彼女自身もアートに興味があり、ギャラリーのキュレーターをすることになっているので、何か役に立てることができそう、、、、という好意的な反応。しかし、まあ、言ってみれば、ロスの人にありがちな (多分)その時だけのナイスな態度。
しかしファッション・ショーの話をやったらどうか?という話を友人が出した時点で、流れがかわった。
すぐに電話を入れる。
その人の上のポジションの人が、あのアドミ二系独特の忙しさと共に現れた。
そしてまたパラパラと私の本をめくって、「オー!グレイト!」
ファッションショーをやるなら、アートウォーク(地域事のギャラリーのイベント)と重ねてやったら?という。そしてその期間、ここの中庭で昼間やれば? そしたら人もくるだろう。。。。。と。
ひ。昼間?
な。中庭?
私は自然光は嫌い。
私が好きなのは、人工!!つくり物!!
自然が大のニガテなんよ。
外光より人工の照明。ロケよりスタジオ。
グランドキャニオンよりラスベガス。
富士山より金閣寺。
百姓一揆よりフランス革命。
台風より扇風機。
アフリカ探検より動物園。
太鼓よりリズムボックス。
観光旅行よりYOU TUBE。
外よりウチ側。昼より夜。ひなたより影、、つーか、闇!!!
どうかんがえても、自分が昼間、庭で、何かやるなんて。
で、さすがにそれはできない、ひなたにでると、ナメクジに塩をかけたように蒸発するという理由で断った。
それで、だったら、じゃ、ギャラリーでやりましょう、、、、と。
で、ギャラリーよりも、もっとおおきなステージがあるような場所はないのですか?と聞いた。
(自分的には、、、そうだなあ、NHKホールくらいな←精一杯大きく出た!)
あら、ギャラリーはかなり広いわよ。ステージはないけどプラットフォームはあるわ。
と、おっしゃるのであった。
じゃ、レッツ・ゴーということになり、ぞろぞろとギャラリーへ。
そこはかなりおもしろいスペースだった。
窓がない(thank god!!)
トンネルのように暗い!!(好き)
曲がりくねっている!!(かなり好き)
まるで蝋人形館のような陰湿な空気!!!(最高!!)
で、問題はお金。せめて経費くらい。。。。。
ダメもとで、学校のバイス・プレジデントに聞いてくれるという。(本当か?)
私の予想では着地点は「カネはない。でもなんかやってもいい。」という、私レベルの等身大=現実的な結果になると思われる。
まあ、タダでスペースが使えるだけでもありがたい。
あとは何かそこで売ったりして、お金になればいいんだけど。(これが一番むずかしい)
結論は来週連絡する、ということになった。さて?
L*
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ブログの2作目。
最初のブログはなんとか見切り発車したものの、なんの反応もなく、かなり地味なデビューとなった、、、、。
ここいらでビッグネームでも出しとかないと、私のデビューは「なかったこと」になるだろう、、、、。
〜〜〜〜〜地味とはファッション業界では最大のタブーじゃ。 BY ファッションの神様。
で。
えっと、思いついたのが、去年の今頃。じゃ〜〜ン!
ロスアンジェルスの現代美術館 、通称MOCA(モカ)からいただいた村上隆のパーティーのお仕事の事でも、思い出しましょう。
ルイ・ヴィトンとのコラボで一躍、時の人となった億万長者のアーティスト、世界のムラカミ!
(注:私は直接は知りません)
私のミッション・ポシブルは(インポシブルじゃないところがミソ)彼のオープニング・パーティーでウロウロするモデル達の衣装の制作です。衣装は彼の代表的スカラブチャー、ココちゃんと同じもの。このパーティーはかなりの人気で$1000にもかかわらず、発売同時に売り切れ。翌月のヴォーグでもアートとセレブの関係が特集されるなど、かなりな話題でした。メンバーのみのオープニングパーティーでも5000人動員し、寄付金額も美術館始まって以来の金額でヒストリーを塗り替えた、、、、。
あれから一年。
ここんとこ、こういう美術館のオープニンング・パーティーに行くというのが、若者の間ではヒップな事になってて、最近はゲティーセンターなども若者ラジオ局 indie 103でコマーシャルを流したりしています。
突然おわり。
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