住まい・インテリア

ファーのブーツ

ファーのブーツが全盛をきわめていますが、、、、。

本物でないファーは今まではフェイク・ファーと呼んでいましたけど、今は「ビーガン・ファー」っていうらしいですよ!ひぇ。
ビーガンとは動物愛護の理由で肉や鳥、牛乳、チーズなどを食べない人々の事ですが、この呼び名はつまりビーガンでも大丈夫なファーという意味で、どこかのマーケティングの人がつけたのでしょうね。
この恐るべしファッション業界!!!

呼び名が時代とともにどんどん変わっていきます。
まったく同じものでも。。。
スパッツ→レギンス
サンダル→ミュール

ちょっと前だと、

ランニング→タンクトップ
ズック→スニーカー
ちゃんちゃんこ→ベスト
どてら→キルティングコート

などなど、、。

ところで、ファーの靴の話に戻りますけど。

これ。かわいいでしょ?

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これは我々のおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんのおじいさんくらいが履いていた
靴なんですよ。

そう。れっきとしたメイド・イン・ジャパン!!

靴の裏にはそうは書いてないとは思いますが、決してメイド・イン・コリアでもチャイナではありません。メイドイン、日本国です。
バンザーイ!!バンザーイ!!!

(我ながら絵文字を効果的に使っています)

そしてこれをご覧くださいませ。

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そのおじいさんのまたおじいさんのおじいさんがはいていたブーツです。
おしゃれですねー。なかなか男気ですよねー。
やはりこれに合うコートといえば、鎧(よろい→一応かな、ふっときます)
鎧しかないですよねー?
そして、鎧にあう帽子といえばっ!!

そう!!兜(かぶと)しかないです!!


だって鎧兜ってもう一つの単語みたくなってますから。。。。。
メンズのコーティネートの王道です。
これは気くずしたりしてはいけないです。戦争ですからね。
約束を正しく守って、安全+第一(おじぎ)でお願いします。

L*


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