カニエとスパイク・ジョーンズ
あ〜〜びっくりです。
カニエってなんかちょっと変わってるって聞いてたけど、ここまでいってくれて、大変うれしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=MikdIcnViJk&feature=player_embedded
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あ〜〜びっくりです。
カニエってなんかちょっと変わってるって聞いてたけど、ここまでいってくれて、大変うれしいです。
http://www.youtube.com/watch?v=MikdIcnViJk&feature=player_embedded
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ここんとこ、いろんなドキュメンタリーを見てますけど、こんなに沈みまくったのは、あまりないです。
(日本でDVD出てる?)

75年に作られたカルト・ドキュメンタリーですが、私はまったく知りませんでした。
ドリュー・バリモアとジェシカ・ラングがテレビでやったらしく、今、また再燃してる、、、らしい。(私はテレビを全く見ないので、知らなかったのですが、本が出てて知りました)
ジャッキー・オナシスのいとこにあたる大金持ち、老いた母とその世話をする娘が部屋が28室もあるに住んで、猫とラクーンと暮らす。。。。
家はビーチの前。毎日着替えて、泳いで何もしない。
(夢みたいでしょ?)
そうです。
それは、蓋を開けてみると、掃除のされてない部屋。蚤と山のようなゴミ。猫のおしっこ、ラクーンが作った壁の穴、そして母親と娘の怒鳴り合い、話す事は昔の事だけ。二人だけの世間とは隔離された世界。
では、このふたりが幸せだったのか?
たぶん、幸せだったのでしょう。


あまりにもスタイリッシュなので、いろいろなデザイナーがコピーをしました。ファッション・フォトにもかなりパクられてます。
(ちなみにミュージカルにもなりました。)
でも当然ながら、それだけではありません。
いろいろなファクターが絡み合って、いいとも悪いとも言えない、不思議な気持ちになります。
朽ちていく美、ヒビのはいったウェッジ・ウッドのお皿のような、死化粧をした死人のような、奇麗で、淋しくて、怖くて、でも、泣きたくなるような、美しさです。
コレを作ったMaysles兄弟は,ストーンズのギミ・シェルターをこの前に撮っています。(これが、また寝れませんでした、、、、、、)
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日本に行ったときの買いました。
日活のニューアクションの「女番長 野良猫ロック」です。
そう、和田アキ子主演のやつ。。。。。


このシリーズの第2弾のセックス・ハンターの方は、もう何回も見たのですが、こちらは未見。
今回の来日で新宿のタワーレコードにあったので、マジ高かったけど、買いましたよ。チャリ〜ン!!¥¥¥¥¥¥¥ 汗+涙
だって、モップスもオックスも出てるのです。
当時は全員ホリプロ!!なのでオマケに井上陽水もでてます。まあ、この映画はホリプロがお金をだしているので、当然と言えば当然ですが。
キャストは和田アキ子の他に梶芽衣子に藤竜也です。2作目より若かったのか、ふたりともポッチャリしてます。藤竜也の目ははれぼったいし、梶芽衣子は二重あご!
でも女番長系は東映よりおしゃれな日活だけあり、バケモノ(和田アキ子)主演の回りは奇麗どころで固めてますね。真理アンヌは和田アキ子のレズの相手だし。(直接レズとは言ってないが、そのへんは明らか)
そして梶芽衣子と氾文雀のふたりだけのシーンは本当にかっこよくてほれぼれしますよ。
はやり美人もイケメンも一人よりふたりですねー。
でも、、、がっかりしたのは、オックスのメンバーが違う!!!
1曲目は野口ヒデトもいなければ、赤松愛もおらん。
2曲目は野口はいるが、赤松愛はいません。
この映画は70年ですが、68年の時点でオックスにはこのふたりはいたはずなのに。69年の赤松愛はやめた後だったのでしょうね。
GSは繁栄から衰退までが短いので、69年以降は注意しないといけないですね。これからは気をつけよう。
この映画の一番の見所は(と、偉そうに言いますと)新宿の町中の生ロケではなかろうか?
バイクと車で新宿の町をガンガン走りまくってます!
公道で、歩道車道関係なし!!
撮影は早朝とかであったと思われますけど、「でたとこ勝負の撮った勝ち」だったんでしょう。
歩道橋をバイクで上って、降りるわ、地下鉄の入り口の階段をバイクと車で降りていって、地下街をバイクと車でブンブン!!
スタッフ一同「やっちゃれ、やっちゃれ!(こういう時だけ何故か広島弁)」というノリ!!!
何をさておき、あんたら撮影隊が一番アウトローだった!と言いたいです。
尊敬!!
L*
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いや、マジで不況ですね。
、、、、自分も暇。(薄笑い)
なもんで専業主婦。(いいけど、、、涙)←家事はきらいだよ〜
毎日のニュースを聞いても、仕事がなくなった人の暗いニュースばかり。
知り合いの人も店を閉めた。
先日はビバリーヒルズのヘアサロンにいったら、なくなってた!
あ〜、なんかヒシヒシかんじますね。
すごい時代です。
一年前はこうなるとは誰が思ったでしょうか?
何もかもが早すぎる!!(って自分が遅いだけ?、、、、、、)
何か大きいチェンジがある時って、なんか兆候があるよね?
まったくわからなかった。(って自分が鈍いだけ?、、)
去年から続いてた長い長い歯の痛みからやっと解放されて、やっとトンネルを出たを思ったら、そこは別のトンネルの入り口だったのだ。ブショ〜〜〜!
なもんで、せめてディプレッション時代の映画を見て自分をなぐさめよう。
今、私のせめてもの希望はバズビー・バークリーです。
皆さんもこの運動会のマスゲームのような映像を、一回くらいは見た事あるでしょう?でも中国の貧乏臭いのとは違うよ。
グラマー時代のハリウッドですからね。ディプレッションでもさすがです。
ミュージカルのストーリーは貧乏だけど華やかに生きてる話ばかり。
今の自分に重なるにゃ〜(沈黙)



ともかく踊りのシーンはすばらしい!!
こちらと思えば、またあちら。あちらと思えば、またこちら。
右足をあげたと思えば、次は左だと思うでしょ?
いえ、いえ、カメラは踊り子の股間に入ります。
足、足、足、、、、、、、かと思えば、滑り台からプールで今度は水中カメラ。はたまた公園のローラースケートから(これ30年のドレスですからね、70年じゃないですよ)嵐になって、冬になって雪が振ります。バイオリンがネオンになるわ、晴天の野原で踊ってたかと思ったら、突然雨になり全員がずぶぬれになって着替えて、そのコルセットが金属で、殿方はがっくりというオチなど。。。。。。
え?そうくるの???の連続殴打。シュールとか実験とか前衛とかそういうのを超えている。理屈がない。ダンスだからねー。コレしかないってとこまで、持っていってくれる。
私にとってバズビー・バークリーは、この人が存在してくれて本当によかったと思える人の一人です。
で、自分の遺言ですがね。
せめて自分が死んだ時の葬式は、こんな感じでやってもらいたいですね。
残された方、よろしくお願いします。
L*
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ウィリアム・クラインの映画「モデル・カップル」を見ました。1977年です。
大道具、小道具、衣装、グラフィック、キャスティング、すべて、おサレ!
という事は、絶対、日本でもDVDが出てると思います。
who are you, polly maggoo? が、66年で、
66年で、ゲンズブールの出演したmr. Freedomが69年なので、それから、しばらくしてからの映画です。
私はこの3本しか見てないけど、、、、
だいたい同じでした。 (何が同じか?それが自分でもわかりません)
私のウィリアム・クライン体験に共通して言えるのは、
「絶対途中で眠くなる」
字幕を読むのが疲れるせいか。。。。。
「何についての映画だったのか?、、、言えない。」
テリー・ギリアムの映画みたいに、いろいろあって収集つかなくなって、どうやって終わるんだろうと思っていたら、どんでん返しがある訳でもなく、カオスになって終わり〜ってな具合い。
でも、見終わった瞬間に、
「よかったよー、見てないの?見た方がいいよ」って人に言いたくなる。
(特にファッション関係で見てない人がいたら、上から見下げるかんじでね〜。→でも、内容を突っ込まれたら最後→自爆)
不思議ですねー。
ウィリアム・クラインはフランスで活動してましたけど、フランス人じゃなくて、アメリカ人なんですよね。一般ピーポーはアメリカ人ってみんなダサイと思ってるけど、こういうアメリカ人もいて、よかったですよ〜。
おかげで、国のイメージがだいぶ助かっています。
なのでアカデミーで「お洒落 de 賞!」 があればいいのになあ。
(オヤジ・ギャグってる場合か??)
マン・レイにもあげたいにゃー。
L*
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